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さんだる
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 方向音痴, おるがん, オゾンのダンス, 日本でよかった, 学校にまにあわない, どんぶらこ, ロシヤのパン, さよなら人類(オリジナル・ヴァージョン), ワルツおぼえて, らんちう, れいこおばさんの空中遊泳,
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| セールスランク: | 70647 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 1,412円 (税込)
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「ニューウェーブ」の果てに
大ヒット曲「さよなら人類」が入っている1stアルバム。
そのほかにも、解散時までほぼ毎回ライブでやっていた「らんちう」や、
解散ライブでもやった「ロシヤのパン」「学校にまにあわない」など入っていて、
ある意味「インディーズ時代曲のベストアルバム」のベストアルバムとなっています。
邦楽史的には、バンドブームの象徴として語られがちですが、
その後の90年代の他アーティストにはほとんど影響を与えなかったわけで、
むしろほかの方も書いているように、
80年代の「ニューウェーブ」が終焉したことを象徴する作品でしょうね。
いろんな意味で、入門編
メジャーデビュー後の1stアルバムです。昔、異様な大ヒットを飛ばした、さよなら人類も収録されています。
しかし、だからと言って完全な大衆向けというわけではありません。全体を聴いてみるとやっぱり濃い世界観が出まくっています。(学校にまにあわない、どんぶらこ、らんちうあたりは特に)
感性の合わない人は多いと思う。たまはやっぱり独特なバンドだから、仕方ありませんけど。
まずはこのアルバムを聴いてみて、何かを感じた人は他のアルバムにもチャレンジしてみて下さい。
2nd以降のアルバムには、これ以上の特殊な世界が待ち受けています。心してかかってください(笑)
たまの原点
強烈な個性を放つたまのメジャー第1弾アルバム。
「さよなら人類」は有名ですがアルバムを聴きその奥深さを知りました。
このアルバムがリリースされた当時(1990年の初盤の方)私は10代で
初めて聴いた時はただ「独特の歌詞・不思議な声・サウンドだな?…」と
思ったのですが聴けば聴くほど哀愁漂う音や深い歌詞の世界に惹かれていきました。
アルバムの構成も陽気な曲からしんみりした曲へ、重い感じの曲から
ノリのよい曲への移り変わりが見事でメリハリがあって聴きやすい。
「おるがん」「学校にまにあわない」「ロシヤのパン」が特に好きです。
イカ天で注目されデビュー当時はそれぞれの濃いキャラクターばかりが
注目されがちでしたが、この作品でたまの音楽性が高く評価されました。
全ての曲がアマチュア時代に作られ演奏されていたもので
(イカ天で披露された曲も収録)たまの原点を知ることができる一枚です。
「さよなら人類」しか知らないという方にはこちらも聴いてみて頂きたいです。
80年代の終わり
1990年の3月から5月にかけての録音ですが、しきりに80年代の後半を思い起こさせるアルバムです。
あの頃、大貫妙子、谷山浩子、あえて言うなら戸川純といった、「不思議系」「非現実系」の音楽が満ちあふれていました。
それらを偏愛し始めると、なんだか現実と非現実の境があいまいになって、勉強だのバイトだの、「せねばならぬこと」の一切がどーでもいーでないかという気になってしまったものです。
そんな中、80年代の終末に、「イカすバンド天国」(イカ天)なる番組から、たまが突出してきたわけですが、まさに、前述の「不思議系」「非現実系」の総まとめ! ついに出たか! という思いに打たれました。
ある意味、単純にあいまいだった80年代を終わらせ、もっともっと深い虚無を抱えた90年代に聴衆を引きずり込むような存在でした。
ちょっと大げさかな? でも、そんな意味でも、たまは、残っていく楽団(バンドって言いたくない)だと思います。
個人的には、たまの磁力に引っ張られるので、心の病気抱えた人、極度に疲れている人は聴かないほうがいいかもと思います(老婆心)。
なんどもなんどもきく
よっちゃんイカか?!噛めば噛むほど(きくほど)イイ味だ!寝転がってきく。うたたねして、起きてまた聞く。 職場でヘッドフォンできく。仕事は上の空。 家に帰って風呂場で聞く。 寝転がってきく。寝返りして聞く。
日本クラウン
ひるね 東京フルーツ Best Selection いなくていい人 汽車には誰も乗っていない
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